組織論〜睡眠導入剤〜
おはようございます。

起床は5時くらいでしょうか。

試験後にも関わらず4時やら5時に目を覚ましています。

本試験分析以外はウォーキングなどを行ないメタポ予備軍からの脱却を目指しています。

さて、組織論を学びたいぞぉ〜と思い、意気込んで組織論(桑田耕太郎著)を通勤時に読んでいるけれど、気づいたら寝てます(^^)
あわてて意識のあった箇所まで戻り再び読むという繰り返しなので、時間がかかっています。

1/fゆらぎ 恐るべし いや 組織論 恐るべし。

それはそれとして、最初に組織論を読んだ時より理解が進んでいるので、ちょっとは成長したんだなぁと思ったりしています。

今後も睡魔と闘いながら読んでいこうと思います。



ゆずこしょう
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活動再開
最近、娘にグ〜でパンチをもらうようになった ゆずこしょう です。ちょっと痛いです。

 2次試験終了後、再現答案・ベスト答案の作成を終えてからというもの読書以外はボケ〜っとしていたので、そろそろ始動しないと勉強モードのアタマが錆びてしまいます。

ということで、今年の2次試験を再度分析などをしようかと。

すでに過去問となってしまった今年の本試験。

試験後に何度も読み込みをしたけど、新しい発見は、まだまだありそうです。

そして、過去問にあたるのと、もうひとつ。

「組織論(桑田耕太郎 著)」の再読。←すでに始めている。

「失敗の本質(中公文庫)」を読んでからというもの純粋に組織論について学びたいという衝動に駆られてしまいまして、思い立ったら吉日ということで再読しております。


おお〜。もうひとつ 忘れてはいけないのが本職で必要なBATIC(国際会計検定)。

2010年度版のテキストと問題集が出版されたら購入してコツコツ勉強を進めていこう。






 
ゆずこしょう
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試験後
2次試験を終えられた方々の中には、他の資格にチャレンジされている方がいて、すごいなぁと思っています。

自分の場合は、仕事上、IFRSは不可避になりそうなので、診断士の合否に関わらずこの分野の勉強はやらないといけないです。

国際会計ならBATICを受けるという手もあるけど、英文ということもあり二の足を踏んでいます。

勉強のモチベーションを維持するには、ゴールを設定すべきだから、BATICを受ける方が良いんだろうなぁ。






ゆずこしょう
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3連休
今日から3連休です。

初日の今日は、3歳の娘を連れて「フレッシュプリキュア」を観にいきました。

娘の映画鑑賞デビューです。ちなみに自分は「ジョーズ」がデビューでした。

映画館には午前中に行ったのだけど、人が多く何でだろうと思ったら、どうやら「マクロス」目当ての方々が多かったようです。

空席状況は「マクロス」が×、「2012」が◎。

「マクロス」強し!


娘はというと、上映中、食い入るように観ていました。

内容は、今の娘にピッタリ。

おもちゃは大切にしないとダメって分かったかなぁ。

買った「おもちゃ」はスグに飽きてしまって おもちゃ箱にポイ、ですからねぇ。


来年春には「プリキュアオールスターズ」を観にいくことになりそうです。

さて、残る連休2日は、読書をします。

「戦略の本質」


戦略の本質 (日経ビジネス人文庫) (日経ビジネス人文庫 (の1-2))戦略の本質 (日経ビジネス人文庫) (日経ビジネス人文庫 (の1-2))
(2008/07/29)
野中 郁次郎戸部 良一

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ゆずこしょう
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坂の上の雲→失敗の本質
2次試験を終えてからは、ふ抜け状態のゆずこしょうです。

とは言っても、本試験の復習など、最低限のことを のんび〜りとやっておりました。



今は、2次試験を終えるまで事例の読み込みに使っていた通勤時間と昼休みを読書にあてています。

坂の上の雲(全8巻)を読み終え、今は「失敗の本質」を読んでいます。

坂の上の雲→失敗の本質 と読んでいけば太平洋戦争で日本は負けるべくして負けたと良くわかります。

坂の上の雲では、兵力・国力を圧倒する相手に対して知恵を絞り考え抜いた末に互角以上に戦った日本軍の組織としての良い面が描かれています。

一方、失敗の本質では、日本軍の組織としての悪い面を浮き彫りにしています。


太平洋戦争での日本軍はまるで日清・日露戦争当時の清・ロシア軍そのものだと感じるのは自分だけでしょうか。

坂の上の雲から数十年でこれほど組織は「老化」してしまうのかと思ってしまいます。

また、組織にとって戦略・リーダーシップがどれほど重要なのかがわかります。

成功体験とは恐ろしいものです。

坂の上の雲から学ぶものは多いけれど、失敗の本質からはそれ以上に学ぶものが多い。




坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)
(1999/01)
司馬 遼太郎

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失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
(1991/08)
戸部 良一寺本 義也

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ゆずこしょう
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うまぁ〜い
娘のために、amazonで「フレッシュプリキュア」の45ピースパズルを買ってからというものamazonを開くたびにプリキュアのフィギュアがトップに出てきてゲンナリしている ゆずこしょう です。

こういうの販促上逆効果だと思うんですが・・・。


前から欲しかった「桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油」を手に入れました。

早速、ごはんにかけて食べました。

おいしい!

焼き餃子・冷奴などにかけて食べてみよっと。




画像


ゆずこしょう
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七五三
今日は、七五三のお参りに行ってきました。

この着物は、妹が3歳の時に七五三のお参りの際に仕立てたものです。

母は大事にとっておいたそうです。

30数年経った今、妹のものを娘が着ているとは・・・。

なかなか感慨深いです。







いつもは、こんなんなんですがぁ〜

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ゆずこしょう
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坂の上の雲
今「坂の上の雲」の5巻を読んでいます。

3・4巻くらいから日露戦史を読んでいるような印象です。

小学生か中学生になった頃に観た映画「二百三高地」で仲代達矢が演じた「乃木希典」の印象とこの坂の上の雲での印象は、全然違う。

坂の上の雲での「乃木希典」は参謀長「伊地知幸介」とともに無能として描かれている。(旅順要塞への正面突破に固執する伊地知幸介の頑迷、参謀長としての戦略構築能力のなさによるところが大きいのだが・・・。)

日本陸軍の組織的欠点(太平洋戦争終結まで続く)を日本海軍のそれとの比較で浮き彫りにしていて、本当に同じ国の軍隊なのだろうかと思ってしまう。

第5巻において、ついに「二百三高地」は陥落、日本海軍はようやくバルチック艦隊を迎え撃つ準備に入る。

日露戦争はこの後「奉天会戦→日本海海戦」となるのだけれど、司馬遼太郎は、秋山好古・真之兄弟を通じてどう描いているのか、楽しみです。



ゆずこしょう
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厳しいですねぇ。
今年ほど精神的にキツイ年を経験したことがないです。

振り子が不幸の方へ大きく振れる年なんでしょうか。


厳しい年です。今年は・・・。
ゆずこしょう
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試験後の日常
おはようございます。

本日、嫁さんの再検査のため有給休暇を取得しております。

さて、2次試験を終えての日常は、と申しますと、朝は4時〜5時に起床しメタポ対策のため、ウォーキングをやっております。

ウォーキング後は、本試験の分析に時間を使っています。

通勤時間・昼休みは、これまで事例文の読み込みをしていたのですけれど、試験後は読みたかった本を読んでいます。

今、読んでいるのは「坂の上の雲」(司馬遼太郎著)です。

全8巻の大作なのですけど、面白くって面白くって、降りるのを忘れそうになりアワアワしたこと、数度あります。

そんなこんな、試験前とは違った充実した生活を送っている、ゆずこしょう なのでしたぁ〜。



ゆずこしょう
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